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おうちde看護

(医療保険)『訪問看護医療情報連携加算』について
おうちde看護では、利用者さまに、より安全で質の高い看護を提供するため、「訪問看護医療情報連携加算」を算定しております。 これは、在宅で療養されている利用者さまについて、医師・薬剤師・ケアマネジャーなどの医療・介護関係者が、ICTツール等を活用して診療情報を共有し、連携して診療を行う体制を整えていることに対する加算です。 利用者さまの体調の変化や治療内容、服薬状況などの情報を関係職種で共有することにより、より迅速で適切な対応が可能となります。 なお、情報共有にあたっては個人情報の取り扱いに十分配慮し、適切に管理いたします。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。 主な連携機関は以下のとおりです。 【連携医療機関の名称】 ・いまいホームケアクリニック ・いわなみ在宅緩和ケアクリニック ・ホサナファミリークリニック ・巡る診療所 ・宮の森在宅クリニック ・手稲家庭医療クリニック ・クローバー薬局 ・あおぞら居宅介護支援事業所 など 連携機関については、上記は一例であり他の機関とも連携しております。
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5月27日
(医療保険)『訪問看護医療DX情報活用加算』について
おうちde看護は、地方厚生局長等に届け出を行い、電子資格確認(以下オンライン資格)確認によって利用者様の診療情報や薬剤情報を取得し、計画的な訪問看護管理を行う体制を整えています。オンライン資格確認等の医療 DX 推進を通して、関係医療機関との情報連携を促進し、より質の高い看護を提供します。これにより、「訪問看護医療 DX情報活用加算」を算定しております。 【算定内容】 訪問看護医療DX情報活用加算 50円/月 【対象者】 医療保険で訪問看護(訪問看護療養費)を算定している方 【施設基準】 1. 電子情報処理組織の使用による訪問看護療養費及び公費負担医療に関する費用の請求(オンライン請求)を行っていること 2. オンライン資格確認を行う体制を有すること 3. 医療DX推進の体制に関する事項、質の高い訪問看護を実施するための十分な情報を取得及び活用し、訪問看護を行うことについて、当該訪問看護ステーション の見やすい場所に掲示していること 4. 3の掲示事項について、原則ウェブサイトに掲示していること 資格情報の提供は、利用者様または代理人の同意に
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5月27日


糖尿病、血糖値、評価、工夫…
入院中にカロリーを管理された食事を食べ、毎日誰かに内服や注射を忘れないように声をかけてもらい、血糖値が安定して、さあ退院! でも、自宅だと病院ほど支援は手厚くない。内服や注射ができないと糖尿病が悪化して合併症のリスクが高い…どうしよう? そうしてご紹介をいただいた利用者さんがたくさんいらっしゃいます。 糖尿病がある利用者さんへの内服薬や自己注射の支援、とてもバラエティに富んでいるなーと感じます。 写真は、バラエティに富んだ工夫の一例です。 内服薬はお薬カレンダーを使い、飲み忘れゼロ。 しかしインスリンを打ち忘れることが時々ありました。 どうしよう?と利用者さんと一緒に話し合い、食事の準備から服薬までの動線や視線の動きを確認しました。 結論として、アルコール綿と注射針をテープでくっつけて、お薬カレンダーに一緒に入れておくことになりました。 打ち忘れは週に1回あるかどうかまで激減しました。 1日3回の注射ですと写真のようなセットを21個作るので大変ですが、利用者さんと協力しています。 今回の例は薬についてでしたが、もちろん食事なども一緒に話し合ってい
ouchidekango52
4月26日
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