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糖尿病、血糖値、評価、工夫…

  • 執筆者の写真: ouchidekango52
    ouchidekango52
  • 4月26日
  • 読了時間: 1分


入院中にカロリーを管理された食事を食べ、毎日誰かに内服や注射を忘れないように声をかけてもらい、血糖値が安定して、さあ退院!

でも、自宅だと病院ほど支援は手厚くない。内服や注射ができないと糖尿病が悪化して合併症のリスクが高い…どうしよう?

そうしてご紹介をいただいた利用者さんがたくさんいらっしゃいます。


糖尿病がある利用者さんへの内服薬や自己注射の支援、とてもバラエティに富んでいるなーと感じます。

写真は、バラエティに富んだ工夫の一例です。

内服薬はお薬カレンダーを使い、飲み忘れゼロ。

しかしインスリンを打ち忘れることが時々ありました。

どうしよう?と利用者さんと一緒に話し合い、食事の準備から服薬までの動線や視線の動きを確認しました。

結論として、アルコール綿と注射針をテープでくっつけて、お薬カレンダーに一緒に入れておくことになりました。

打ち忘れは週に1回あるかどうかまで激減しました。

1日3回の注射ですと写真のようなセットを21個作るので大変ですが、利用者さんと協力しています。


今回の例は薬についてでしたが、もちろん食事なども一緒に話し合っています。

利用者さんの生活と治療が調和するよう、意識的に関わっています。

 
 

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