
勉強会と振り返り
- ouchidekango52
- 3月26日
- 読了時間: 2分
更新日:3月27日
先日、肝性脳症についての勉強会をおこないました。
おうちde看護では、勉強会を不定期に開催しています。
小さな事業所なので、その時にホットな事柄についてのテーマでタイムリーに開催できています。
今回は肝性脳症についての勉強会でした。
スタッフの多くが濃密に関わった利用者さんへの看護を振り返りました。
便秘や脱水の予防、処方されたお薬を生活の中でどのように取り入れるかなど、利用者さんの生活と介護者に合わせた看護と、肝性脳症の発症と悪化の予防について具体的に学びました。
利用者さんへの看護を通じて学んだこと、看護実践の中で考えたことや迷ったこと、気持ちなども一緒に振り返りました。
こうした学びを積み重ねて、質の高い訪問看護とは何かをスタッフ各々が考えて実践しています。
また、勉強会では率直な意見交換が行われ、スタッフの悩みやモヤモヤした気持ちを解決する場にもなりました。
訪問は基本的に1人で行きますが、スタッフが利用者さんの希望と生活や看護目標を共有し、チームで関わらせていただいていました。
少数精鋭な分、自然と役割分担ができること、柔軟な対応ができることが強みのステーションであることを実感した勉強会でした。
肝疾患をお持ちの利用者さんがいるので、早速学びを活かすことができそうです。




